1. HOME
  2. ブログ
  3. 徳島県阿南市を盛り上げる兼業プロゲーマーシェアハウスを立ち上げます

徳島県阿南市を盛り上げる兼業プロゲーマーシェアハウスを立ち上げます

徳島県阿南市でゲームを愛してやまない連中がシェアハウスを立ち上げます

時間がない方向けのまとめ

  • ゲームを通じて地域を盛り上げる場をつくります
  • 家庭用から業務用まで幅広く設置し、番組制作も検討中
  • 家賃は月2.5万円〜(最大6名・入居条件あり)
  • シェアカー1台付きなので車を買う必要なし
  • シェアハウスを使ってお店などを開きたいというのも相談次第でOK
  • 広告や人手不足に悩んでいるかた、スポンサー企業様募集中(詳細

お問い合わせは代表サトウユウトまでお願いします。

ツイッター(https://twitter.com/1chokami)かメール( info◆3100.work ◆を@に)が確実です。

住む以外に月契約の利用やスポンサー様も受付中ですので、お気軽にお問い合わせください。

なお、スポンサー企業様と入居者・利用者間で合意できれば、兼業プロゲーマーとしてスポンサー企業様の業務を手伝いつつ活動していただけます。現状は総務一般や住宅工事等の依頼のみですが、今後活動が広がっていった際には、いろんなスポンサー企業様にアルバイト・パートのご相談をいただき、その収益金でシェアハウスを増強していければと考えています。また、相性次第ではありますが、正社員雇用も検討していただけるということですので、ゲームに飽きたらどうしよう……という不安やリスクにも対応可能かと存じます。卒業となった場合でも、同じゲーマーや後輩たちのためにバリバリ活躍してください。同じ地域で同じ方向を向いている限り、我々の絆は切れませんからね!

 

【概略図(雑)】

  

   

シェアハウスシェアカー

 

愛すべきゲームバカたちのために

 

プロゲーマー、eスポーツ、花盛りですね。かつてゲームといえば、友達と持ち寄ってワイワイ遊ぶものでした。それがいつからか、ひとりで遊ぶものになりました。それはそれでいいんですけど、対戦相手や話し相手もいたほうが、より楽しいのではないかと思うのです。私がそう育ってきた世代だから、かもしれませんが。

 

なので、ゲームを中心に、ちょっとしたときに集まれるシェアハウス兼スタジオを徳島県阿南市に開設しようというプロジェクトを立ち上げました。ゆくゆくはここを足がかりとして、地域に活力を与えたり、プロゲーマーなど、おもしろい人間が飛び出して行ってくれればと思います。単なるプロゲーマーやユーチューバーではなく、地域密着のプロヒーローという立ち位置です。

 

こんなとんでもないことを突然田舎ではじめるのは、私なりに田舎を元気にするという狙いもあるんです。

 

概要的なもの

 

まず、このシェアハウスは阿南市津乃峰町にある、築40年程度のボロ家です。

広さは相当のもの。豪邸ではありませんが、親子三代くらいの大家族向けの家ですね。

空き家になってしばらく経っていますので状態はよくありません。

キレイな家に住んで、ゲームを並べて楽しみたいって人には向かないでしょうね。

もともとシェアハウスですから、下宿といいますか、合宿所みたいな環境でもOK! という人向けです。

まずは住人でDIYしながら直したり、残置物(冷蔵庫やタンス、テレビなどがあります)を活用しながら、住み心地のいいシェアハウスに替えていこうという計画です。

シェアハウスは最大8名程度は住めるかな? くらいの規模で、家のほかに大型の電動ガレージと、元事務所があります。

家の間取りは6DKで、ダイニングキッチン脇の2間続きの茶の間を共用ゲームルームにしたり、ガレージ部分をアーケードゲーム置き場にしたり、元事務所を店舗化したりしようかなと考えています。

もっともこれは、住人と(大家さんと)話しあいながら進めていくことになるのですが。

シェアハウスやDIYが苦じゃない、ゲームが大好きな単身者(にしようかと思ってます)や、イベントスタジオとして活用したい人に利用してもらえればと思います(事務所跡を活用すれば動画撮影や編集なんかもやれそうです)。

あと、シェアカーも置こうかと考えています。シェアハウスに住むのに何百万円も出して、毎年税金や維持費がかかる自分専用の車というのももったいない話ですから、上手く活用してくださればと思います。

 

住みたい人、使いたい人と相談していきたいので、まず「興味あります!」というかたはご連絡くださいませ。

ツイッター(https://twitter.com/1chokami)かメール( info◆3100.work -◆を@に)が確実です。

 

シェアハウス・スタジオの所在地「阿南市津乃峰町」について

シェアハウスは阿南市津乃峰町の長浜地区にございます。新国道55号そばで通勤便利な立地。

スーパーセブン徒歩1分(道を挟んで向かいです)ですので、買い物も車いらずです。

加えてすぐそばに24時間スーパーのハローズができるみたいですね。日中忙しい方も安心です。

ローソン津乃峰店までは100m程度、ファミリーマートは700m程度です。

徳島駅・阿南駅までの路線バスのバス停(長浜)まで徒歩3分。JR阿波橘駅まで700mの場所にあります。

 

通勤・通学に関してですが、阿南高専までは1.5kmで徒歩でも十分通学圏内。

バスで徳島駅まで行くなら1時間10分程度、汽車なら1時間程度です。

阿南駅までですと、バスで富岡下車で15分程度になります。

徳島県阿南市津乃峰町プロゲーマーシェアハウス

(徒歩1分で大型スーパーのセブン様、道路を挟んで向かいにローソン様がございます)

 

建物について

6DKの家とビルトインガレージ(駐車2台分)に、1Fがビルトインガレージで2Fが元設計事務所+ロフトの建物があります。

居室として使えそうなのは、4部屋+1ロフト。

エアコンは4室付。ざっと見た想定では、1人部屋が2部屋、2人部屋が1部屋、2〜3人部屋が1部屋で、

お茶の間の隣に二間続きの仏間があり、ダイニングキッチンとも繋がっているので、

住人全員が1Fで集まってなにかするということは容易そうです。

また、ガレージも駐車場として使わなければ大型のものを置けそうですし、

元事務所も物置や仕事場、店舗として活用できそうです。

 

外観写真のみ掲載します。間取り図や面積等はもうしばらくお待ちくださいませ。

1)母屋 2)電動シャッター付ビルトインガレージ 3)別棟事務所 4)中庭

   

 

契約内容等について

詳細はまったく決めておりませんが、思いついたことを並べますと、

  • 修繕工事や設備の追加工事はシェアハウス住人負担
  • 火災保険、シェアカーも必要なら自動車保険等の維持費もシェアハウス住人負担
  • 住人以外を呼んでのゲームセンター営業等は禁止(逮捕されます)
  • 契約は3ヶ月程度の定期借家契約(下で詳しく解説します)
  • ゲームが大好きなこと。ゲームのために社会貢献できること
  • とにかく自主自立! 地域に受け入れられるようにしましょう

 

はじめは単なるゲーム好きのシェアハウスとして運営してまいりますが、住人の意向次第で目指すはプロゲーマー団体、もしくはゲームイベント会場やカフェ、ゲームセンターになっていっても構いません。いずれも営業許可等が必要になるので、要相談、要準備ですから、話し合いながら進めてまいりましょう。シェアハウスでなんらかの事業を興して収益をあげることができれば、実質住居費はタダですし、つまりは専業のプロゲーマーということにもなりますからね。いずれにせよ利用にあたっては地域に受け入れられる存在を目指し、他のスポーツのプロ同様にヒーローとして憧れられるような良識的な行動を心がけていただければと思います。

 

定期借家契約ってなに? という話ですが、定期借家契約とは、期間が終わったら自動更新せずに解約となるものです。つまり、大家さんが「契約終了なので引っ越してください」といえるということです。「そんなの当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、実は普通の賃貸住宅の契約では契約期間が定められていなかったり、借主が住み続ける意思を示せば自動更新されてしまうんです。借主を保護するためのルールで、退去してもらうためには色々な法的なルールがあって大変なんですね。でも、定期借家契約だとその心配はないんです。大家さんの負担が減らせます。

 

大家さんいわくボロ家はいつ解体する必要が出てくるかわかりません。最近は台風などの災害も多いので、痛んだときに修繕費よりも解体費のほうが安いなら、解体してしまいたいそうなんです。そのときのために、短期で更新されない特約で契約は必須ということですので、原則3ヶ月や半年で契約は一度終了し、その後も住み続ける場合は再度契約という形にしようと思います。再契約時に多額の契約料や敷金礼金を請求するとかいったことはありませんからご安心ください。

 

「定期借家契約って借りる側からしたら損ばっかじゃん!」と思えるかもしれませんが、そうでもないと私は考えています。たとえば、超短期だけ借りたい人もいますよね。就職が決まったけど本格的に住むところがまだ決まっていない、地方へ移住したけどどこが住みやすいか確かめてから家を建てたい、シェアハウスを体験してみたい、短期だけ住人になってみてゲーム生活や住んでいる人と相性があうかどうか確かめたい……等々、ちょっとお試ししたい場合もあるじゃないですか。家具類はついていますから、体一つで入居可能。マンスリーマンションみたいな感じですね。この手軽さは、普通の賃貸契約では難しいのです。敷金礼金、引っ越し費用で20万円、30万円と相当かかりますから、簡単にお試しなんてできないんですよね。

 

 

賃料、収益等について

シェアハウスの賃料は、1〜3名までは月3万円/人(4名以上なら2.5万円)を想定しています。
別途水道光熱費やシェアカー費用(燃料費・保険料・メンテナンス費等)、ネット回線費などをお支払いいただく形になります。

住人はゲームを通じてシェアハウスを活用し、過分な利益が発生した場合は運営や設備の充実、地域の活性化に使っていただく必要があります。なお、従来通り家賃の余剰金は運営費と設備費(ガレージに断熱材やエアコンとか)にまわしますし、火災保険やシェアカーの費用に充当するなどで対応させていただこうと考えております。大家さんとしては固定資産税が支払えて、先々の解体費用の足しになるなら後は比較的自由にということなので、ちょっとずつ費用を出しあって、内装や設備、イベントなど、毎月バージョンアップしていければと思います。

ですので、安く住めるだけのシェアハウスとはちょっと勝手が違います。家とゲームを活用した共同生活、共同制作が必要です。また、人数が増えましたら、相談のうえで人数に応じてディスカウントしていくつもりです。 4人以上住む場合なら、2.5万円/月程度まで下げられるかもしれません。住人と利用者(月額会員)などが増えましたら、可能な限りディスカウントしたいと考えております。住人と一緒に色々考えながら事業で住居費を稼いだり、様々な固定費用を浮かせて限りなくゼロを目指していくつもりです。知恵を出していきましょう。私もがんばります。

敷金礼金は先々で決めることとしますが、不動産屋さんを使うと仲介手数料が発生するので私が大家代理として契約を担当します(これで数万円浮きます)。また、敷金も住人が適正に修繕管理するという条件が満たされれば不要です。なお、礼金はどうなるかは不透明です。できる限り入居時に家賃の1ヵ月分として、設備費などにまわしてもらえるように掛け合います。あとは契約にかかる諸経費(印紙代)などは実費でいただけるとありがたいかな、と。

ちなみに家賃の内訳についてですけれど、月々の大家さんへの支払いや税金等のほか、私の好物であるバナナ代と、前述のとおりシェアハウスの管理に使わせていただきます。はじめは建物の修繕維持や不用品の廃棄に、その後余裕が出てきましたらゲーム機の導入や維持、家具等へまわしていく、という形です。シェアハウス化にあたって(乗用車買うくらい)ポケットから持ち出しましたが、それはまあ、取り返すとかそういうつもりもありませんので、それを意気に感じていただいて、ぜひ私のフンドシを活用して楽しい家、楽しい街にしてもらえればと思います。

なお、当面は私の所有するレトロゲーム機、アーケードゲーム機(ストリートファイター2になるかと思います)を提供いたします。これらを住人の所持品とあわせて遊んでもらう形になるかと存じます。Xbox360などを複数台繋いでのLANパーティーは学生のころにやってみたくて仕方なかった夢です。もし可能ならぜひやりましょう。

 

大家代理の私について

 

東京の大学に進学後、大学に近かったため秋葉原のど真ん中に住むことになりました。その後社会人になっても秋葉原勤務→隣町の会社へ転職などして、電脳街から離れない人生を送って参りました。いまは徳島で働いておりますが、ゲームを愛する人の情熱、気概などは理解しているつもりです。今回のシェアハウスはあくまでシェアハウス。ゲームセンターではありませんから営業はできませんし(開業希望があれば相談しましょう)、民家ですから仲間を集めてドンチャン大騒ぎもできません(防音工事は最低でも300万円はするそうです)。ですので、そういうものはちゃんとしたゲームセンターでやりましょう。ゲームセンターにはゲームセンターのよさがありますから。地域に迷惑をかけていいことなんてひとつもありませんしね。もちろん、みんなでお金を出しあって、ゲームセンターを開きたいというのであれば、応援いたします。

 

私はこのシェアハウスを通じて、ゲームに対する偏見を取り除きたいとも思っているんです。世間はどうしてもゲーマーに対して冷たい視線を送ります。そうした偏見を跳ね返すくらい、常識的かつ、快活な、地域の賑わいの場所になれればと考えています。住人次第なのでどうなるかは不透明ですが、兼業でも専業でも、住人は「ゲームのプロたれ」と思っております。プロならば、憧れの存在であって欲しいのです。誰からも後ろ指を指されない、子どもたちのヒーローであって欲しいと思います。

 

地域に根ざし、いままでにない形の仕事づくりに取り組んでいけるかたのご入居を心よりお待ち申し上げております。

 

また、このようなシェアハウスの輪をもっともっと、ゲームに限らずいろんな形の「ワンテーマ」で提供していきたいとも考えています。ちょっと壮大過ぎますでしょうか? でも、夢ってデカいくらいのほうがいいっていうじゃないですか。そのひとつが本好きと人文系科学好きのための「じんぶんラボ」であり、もうひとつがフィッシングリゾート計画です。こちらも引き続き手がけていきますので、あわせてご支援いただければと存じます。

 

まだまだ全然まとまっていませんが、それも含めて住人で手作りしていければと考えています。

大変長くなりましたが、「徳島県プロゲーマーシェアハウス」プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

ご連絡、ご支援等はツイッター(https://twitter.com/1chokami)かメール( info◆3100.work ◆を@に)までお寄せください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2019年 6月 04日

    トラックバック:REVERSAL-リバーサル

CAPTCHA


関連記事

調べものですか?

最新記事

おすすめ記事

特集記事

About Author